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>>フィリピン移住体験<<

GENSAI代表、大町潤一さん
フィリピン在住10年以上、語学学校運営・ビザ取得支援・人材支援の現地実務家。
教育・人材・移住支援を横断的に手がける、現地実務家。
2013年よりフィリピンに移住し、語学教育、人材育成、現地企業運営、移住・就労支援などを通じて
「フィリピンで学ぶ・働く・暮らす」を実務レベルで支えてきた専門家です。
日本での医療・福祉・心理士としてのバックグラウンドを持ち、フィリピン生活のリアルを最前線で伝えています。
現在はフィリピン、タガイタイ在住でフィリピン人の奥様と4人の子供のお父さん。
地球の歩き方「フィリピン」タガイタイ編監修
移住体験を提供している大町さんの会社詳細はこちら
フィリピンでの活動と専門領域

- フィリピン語学学校の運営・教育事業
- 日本人・フィリピン人を対象とした人材育成・キャリア支援・人材派遣
- 日比間ビジネス・起業支援
- フィリピン移住・就労・生活に関する実務サポート
・2013年:フィリピン移住
・2014年:Face to Face(現AIAP)語学学校を開校
・2015年:GENSAI(人材紹介、コンサル設立)
・フィリピン政府公認のビザ取得代行エージェント資格保有(実務・多数サポート実績あり)
専門領域・対応分野

- フィリピン移住全般の実務サポート
- リタイアメントビザ・クオータービザ取得代行
- 現地就労・起業支援
- 語学学校運営とフィリピン留学支援
- 現地生活・教育移住のアドバイス
特に、フィリピン留学や移住を検討する日本人に対しては、会社経営者
語学学校運営者としての視点と、実際にフィリピンで生活・子育てを行ってきた経験の両面から、
現地の教育環境・生活事情・制度面についての助言を行っています。
Q:フィリピンに来られたきっかけは?

・日本での看護師、心理士の仕事は非常にやりがいがあり充実していましたが
日本社会の上下関係や本音と建て前など、会社や組織の中での
立ち居振る舞いがどうしてもそれがストレスになってしまい
空を飛ぶ飛行機を見ていたら、それに乗って気が付いたらフィリピンでした(笑)
-最初に語学学校を立ち上げたわけですが、
ビザ取得も含めて現在は非常に多角経営になっていますが
その辺りはどういう経緯だったのでしょうか?
・基本的には留学に来られる生徒さんの要望を聞いていたら
現在の形になっていました(笑)
留学を延長するために学生ビザの延長に始まり、
そのうちにフィリピンに住みたいという方が増えてきて
ビザ取得代行エージェントの資格を取り、
就職したいということで知り合いのフィリピン企業を
紹介している内に人材紹介の仕事になっていたり。
起業したいという生徒さんがいて
開業の手続きのお手伝いや会計処理の専門家を紹介したり…
生徒さんからのリクエストを形にしていたら今の会社になっていました。
Q:これまで何名くらいの移住ビザの取得をサポートしてきましたか?

・リタイアメントビザだけでなくクオータービザなどを含めて
ビザ取得では200名以上の方のサポートはしていると思います。
Q:どのような方がリタイアメントビザを取得しているのでしょうか?
・色々な方が居るのですが…
・まずは60歳以降を暖かい国で過ごしたい
・日本円だけを持っているのが不安なので資産を分散させたい方
・暗号資産の利益確定のため、株や資産などの管理のため
・今後の日本に不安があり、ひとまず海外のビザを取得する方
・フィリピンで起業したい、という方とかなり様々です。
Q:移住について最近の傾向などはありますか?
・顕著なのが最近タイやマレーシアのビザの取得の
ハードルがかなり上がったので
フィリピンの移住ビザに注目が集まっているのは感じます。
-50歳からリタイアメントビザは取得できますが
その場合はどのようなケースでフィリピンに来られるのでしょうか?
・今後、日本に何かあった際にとりあえず海外のビザを取っておきたい
後は東南アジアのビザも年々取得が難しくなってきているので
今の内にビザを取っておこうという方が多いです。
-話題の「日本脱出」ということでしょうか?
・やはり今後の日本に不安も持っている方も居ますが
東南アジアのビザが取りにくくなっているのを知っている方が
早めに動いておこうという方が多いですね。
-50代の方だと会社員の方もいるかと思いますが会社を休んで来られる方も?
・そうですね、通常だとビザ取得までに45日~60日程度時間が掛かりますが
条件が合えば、エクスプレスで20日~25日で取得できるので、
みなさんなんとか長期休暇を取って来られています。
Q:フィリピンのリタイアメントビザの今後取得も難しくなるでしょうか?
・必ずハードルは上がってくると思います。
まず2021年に35歳から50歳にリタイアメントビザの取得条件が変更になりました。
※実際に2025年にはさらに預託金が値上がりました。
-今後はどうなると思いますか?
・おそらく預託金(2万USD)が値上げされると思います。
-他にはどのような方が?
・これはコロナ前なのですが、暗号資産の利益確定をするために
フィリピンのビザを取得するケースが多かったです。
Q:最近、フィリピンに来る日本人にビザ以外の傾向はありますか?

・リタイアメントビザではないのですが、
お子さんの教育移住のためにビザを取得したいという方が増えています。
フィリピンの場合はインターナショナルスクールではなくても
私立学校であれば通常すべての授業は英語ですから。
英語教育に特化したい親御さんからのリクエストは増えています。
-「プチ移住体験」というのは非常にユニークなサービスだと思うのですが
サービスを始めるきっかけは何かあったのでしょうか?
・フィリピンでリタイヤメントビザを取得する場合
申請中はパスポートを退職庁に預けるためフィリピンに滞在していなければいけません。
そのため通常はビザ代行業者に依頼した後はご自身で住む場所を探すんですけど、
だいたいはマニラのホテルなどにかんづめ状態になるんですね。
せっかく滞在するならもっと現地を感じて欲しいということから
衣食住を私達で提供して交流会、当社で運営している語学学校の
英会話レッスンをセットにした移住体験サービスを始めました。
後これは意外に多いのですが
せっかくビザを取得しても使っていない
使い道がわからないという方にタガイタイで住んでもらって、
実際にフィリピンの生活を感じて欲しいという方にも使ってもらっています。
Q:フィリピン留学や教育移住についても相談できますか?

はい。語学学校運営、会社経営、および現地生活の経験をもとに、
制度・教育環境・生活面を含めた現実的なアドバイスが可能です。
Q:大町さんにとってタガイタイとはどんなところなんでしょうか?
フィリピンでは避暑地で暑すぎず過ごしやすいのが特徴です。
私が来た10年前は本当にジャングルでしたが
今は観光地になり新しいレストランやショッピングセンターが出来ています。
マニアに居ると正直疲れますが、タガイタイはほどよい田舎でのんびりして穏やかな場所です。
-リタイア世代の方は実際にフィリピンではどのように過ごしているのでしょうか?
・みなさん様々なのですが、例えばダイビングのライセンスを取得する方
ボラカイ島やパラワン島など観光する方
現地でボランティア活動をする方、英語力も伸ばすために併設の語学学校に通う方
フィリピンで起業する方、本当に様々です。
-基本的には皆さん日本とフィリピンの二拠点生活なのでしょうか?
・そうですね、60歳~75歳の健康寿命がしっかりしている間は
海外で暮らしたい、と思っている方が多いです。日本とフィリピンを行き来して
日本の寒い秋冬はフィリピンで過ごして、春になるとまた日本に帰るというような感じです。
Q:移住体験はビザを取得する人だけのサービスですか?
・違います。
ビザなしでも最長3か月まではサポートしますので
移住体験でフィリピンに滞在中にリタイヤメントビザを取得するか、
どうするかはその中で考えてもらえれば大丈夫です。
-改めてフィリピンの良さとはなんでしょうか?
・私自身が心理士という仕事をしていたので良くわかるのですが
やはり環境の力というのは、精神的にすごい癒しの効果があると思います。
言葉や傾聴も大切ですが、暖かい南国の気候とフィリピン人の人柄には
元気とパワーがもらえると思います。
あとは他人の評価や世間の目をあまり気にしない、
自分の好きなことを好きだと言える環境が良いところです。
Q:フィリピン移住に興味を持っている方にメッセージがあれば
・日本は完璧な国だと思います。
インフラも制度も環境も本当に便利で素晴らしい国だと思います。
生活する中で不自由がほぼ無い国です。
それでもやはり人間関係や日本の社会の風土に合わないという方は多いと思います。
フィリピンでの住む場所と環境は私達ですべてご用意しますので、
ぜひカバンひとつでフィリピンで移住体験をしてもらって
その中で今後のことを考えていただければ嬉しいです。
インタビューを終えて

ビジネスマンとして多忙を極めているような生活をしている中でも
家族が一番だという潤さん。
子供との毎日のドライブと恐竜ごっこと寝かしつけが日課だという。
子供と一緒に居られるのも今のうちだけですからねと。
2020年3月から2022年3月までフィリピンはロックダウンで
外国人の入国が一切出来ない状況でした。
本当に大変だったと思います。その中で生き残るために
色々なサービスが今の会社になっているのだと思いました。
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